【追悼:東日本大震災から5年】災害の恐ろしさを忘れない為に

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2011年3月11日(金)、あの日わたしはオーストラリアにいました。

津波に飲み込まれる仙台空港のライブ映像を、テレビを通して見る事しかできませんでした。

あれから5年。わたしたちが今すべきことをもう一度考えたい。

忘れるべきこと

多くの忘却なくしては人生は暮らしていけない

フランス人作家バルザックの言葉です。

「その通り。人間は、多くの苦悩や悲しみを乗り越えて成長するのです。いつまでもクヨクヨするな!前を向いていこう!」

いまだ避難生活を続ける17万4000人の人たちに、わたしはこんなこと言えません。

いま私たちができること

  • 寄付
  • ボランティア
  • 東北観光
  • 東北の物を買う

直接的なもの、間接的なもの、他にも色々なかたちで復興に協力することができます。

自分には何ができるのか。

ひとりひとりが考えれば、それは大きな力になります。

忘れてはいけないこと

意識の風化とは怖いものです。

時が経つにつれ、思い出す頻度は少なくなり、まるであの災害がなかったかのように生活をしています。

はい、わたしもそうです。

地震大国日本、東海地震が迫る静岡に住んでいて、能天気もいいとこです。

災害は忘れたころにやってくる

いつ来るかわからないから怖いんです。

わからないなら仕方ないと、臭いものにふたをするのではなく、もし起きた時にどうするのか。

準備をしておくのが一番大切です。

準備すべきもの

防災用バッグ

以下の物を準備しておきましょう。

<防災用品>

  • 携帯ラジオ
  • 懐中電灯
  • ヘルメット(防災ずきん)
  • ロープ
  • 工具

<貴重品>

  • 現金
  • 通帳
  • 健康保険証の写し

<非常食>

  • 飲料水(1人1日3リットル目安)
  • 乾パンやクラッカー
  • レトルト食品
  • 缶詰(缶きりや栓抜きも)
  • 粉ミルクや哺乳瓶(赤ちゃんがいる家庭)

<衣類関係>

  • 下着
  • 衣類(長袖も)
  • 雨具
  • タオル

<医療用品>

  • ばんそうこう
  • 包帯
  • ガーゼ
  • 消毒薬
  • 常備薬
  • 紙おむつ

<その他>

  • ティッシュペーパー
  • ウエットティッシュ
  • 生理用品
  • 軍手
  • マッチ・ライター
  • ローソク
  • スリッパ
  • 筆記用具とメモ用紙

避難場所

災害の時の避難場所について、家族と事前に相談しておきましょう。

避難経路

家、職場など、普段いる場所での避難経路を確認しておきましょう。

災害時の連絡先

災害時、電話は繋がりにくくなります。

安否確認の為の、災害用伝言ダイヤルの使い方を学んでおきましょう。

171【災害用伝言ダイヤル】

災害時は力をあわせて

大きな災害の時は、救急や消防が機能しなくなります。

救助活動、消火活動などは、協力して行いましょう。

2011年3月11日14時46分

あの日のことは決して忘れません。

 

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