【宗教を学ぶ】三つの民族が共存するクアラルンプールについて

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こんにちは、世界を旅するスーパーシャイボーイのしょーしょです。世界を旅する上で、身につけておきたい知識が宗教。他の民族を理解する事で、無用なトラブルを避けることもできます。今回はその触りとして、三つの民族が共存するマレーシアのクアラルンプールにスポットを当てます。

クアラルンプール基礎知識

マレーシアの首都で東南アジア有数の世界都市。マレー半島の南部に位置し、日本からのダイレクトフライトで7時間30分ほどかかります。人口は約162万人。

ペトロナスツインタワーはあまりにも有名ですよね。高さ452メートル、ツインタワーとしては世界一の高さです。

中には、大きくて奇麗なショッピングセンターがあり、東南アジアを貧乏旅行した後に行った時は、とてつもなく安心しました。ショッピングモール最高!

多民族国家

マレーシアは、三つの主要民族で構成されている多民族国家。その三つの民族と割合がこちら。

  1. マレー系(65%)
  2. 華人系(24%)
  3. インド系(8%)

宗教

  1. イスラム教
  2. 仏教
  3. ヒンドゥー教

民族が変われば、信仰する宗教も変わります。国教としてはイスラム教で、マレー系を中心に広く信仰されています。中国系は仏教をインドはヒンドゥー教を信仰する人が多いです。

それぞれの教徒はそれぞれの宗教の寺院やモスクに足を運びお祈りをします。クアラルンプールには三つ民族の心のよりどころとなっている有名な場所がそれぞれにあります。

寺院・モスク

マスジット・ジャメ(1909年建立)

街で最も美しいと言われている、クアラルンプール最古のモスク。ここにはイスラム教を信仰するマレー系の人々が集まり、お祈りをしたり団欒したりして憩いの場となっています。

スリ・マハ・マリアマン寺院(1873年建立)


シンガポール最古のヒンズー教寺院。入り口の塔には228体の神様やお付きの者の彫刻が施されています。その景色は圧巻!

関帝廟(1887年建立)

祀られているのはもちろん、商売の神様です!

おすすめグルメ

わたしにとっての旅する理由、それがグルメ!クアラルンプールのおすすめグルメをご紹介!

ナシゴレン

シーフードや好みの野菜をピリ辛のソースで炒めたマレー風チャーハン。半熟の目玉焼きをつぶして混ぜて…あーやばい!定番中の定番ですね!ゼッタイに外せません!

醸豆腐(ヨントーフ)

店先にずらりと並んだ具材の中から好きな物を選び、茹でてスープをかけてもらって頂きます。あったまって美味い!

ロティチャナイ

ナンよりも薄い生地のロティをカレーに付けて頂く、マレー料理のスナック的なフード。元々は南インドの料理ですが、インド人によりマレーシアに渡りました。甘い生地とスパイシーなカレーがベストマッチです!

まとめ

前回マレーシアに行ったのが、約5年程前になるでしょうか。その時はクアラルンプールしか行かなかったので、今度はペナンとか行ってみたい。美味いペナンカレー食いたい!旅したい!あーーーーーー

 

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