【閲覧注意】スズメバチに遭遇した時の対処法

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こんにちは、スーパーシャイボーイのしょーごです。ツイッターをあさり読みしていたら、この世の物とは思えない程恐ろしいモンスターが目に飛び込んできました。

キメラアント級スズメバチ

ハンター×ハンターのキメラアントを彷彿とさせるこのモンスター感。洗濯物の洋服と比較しても、相当な大きさであることがわかります。こんな化け物が肩に止まっていたらと思うと、こわすぎてさぶイボが立ってきます。

こいつの正体はスズメバチの女王蜂のようですね。こんなに大きくて凶暴な蜂に遭遇する前に、対処法を学んでおきましょう。

危険を察知する

スズメバチは攻撃の前に、敵を威嚇する事が多いです。その時の危険信号を見逃さないようにしましょう。

  • 敵の回りを飛び回る
  • 敵に狙いを定め停止する
  • アゴを「カチカチ」と鳴らし威嚇する

いずれかの危険信号を察知したら、姿勢を低く保ち、速やかにその場を去りましょう。

危険な時期は夏

八月〜九月が巣の拡張期で、ハチは敏感になり攻撃的です。ハチが出没しそうな山の中では、特に注意が必要です。家の庭の木や玄関の軒下など、目立たないところに蜂の巣ができている場合があります。十分注意しましょう。うちの場合は、ベランダに巣が作られはじめていたので、夜のうちに殺虫剤で駆除しました。一匹残らず駆逐です。

もしスズメバチに刺されたら

毎年ハチに刺されて死亡するケースは、年間で10〜20件ほど起きています。スズメバチはそれほど危険な生物です。刺されたら迷わず救急車を呼ぶか医療機関で治療を受けましょう。刺されたらすぐにです!

アナフィラキシーショック

よく耳にするこの言葉ですが、死亡につながるような激しいアレルギー反応の事をいいます。一度刺されたことのある人は注意が必要です。二度目に刺された人の約10%が蜂毒の抗体ができたことにより、アナフィラキシーショックとなり、約2%は過剰なアレルギー反応で血圧が低下し、死に至ると言われています。

二回目に気をつけてください。もう一度いいます!危険なのは二度目です!

食べたらおいしいです

そんなスズメバチですが、ぼくは過去に食べています。香ばしくて意外と美味しいですよ。機会があったら揚げてみてください。あんまりないと思いますが。

まとめ

何度となくハチ(アシナガバチ)にさされ、痛い目を経験したぼくは、羽音を聞いただけで寒気がします。おかげさまで、ハチの気配を誰よりも早く察知する能力を身につけました。

そんなぼくがアドバイスします。

とにかく近づかない!手を出さない!気配を感じたら姿勢を低くしてゆっくり逃げる!

これです!みなさんもこれからあったかくなり、お昼休みをウキウキウォッチングしちゃう時期になりますが、ハチとくにスズメバチの存在には、十分注意してくださいねー!

 

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