【東海地震に備える】地震が起きたらまずすべき5つのこと

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今回の九州、熊本で起こった震災で被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。まだ余震が続いているかと思います。くれぐれもお気をつけください。

忍び寄る東海地震の恐怖

わたしが住む富士の麓ここ静岡県。30年以内に、マグニチュード8クラスの東海地震が来る確率が88%と言われています。今回起こった熊本の地震の後、四国沖でも地震が起こり震源が東へ移動しているように思えます。このまま行くと次は南海トラフか?そう考える人も少なくないようです。

地震が起きたらすべきこと

遅かれ早かれ大地震は来ます。そう腹をくくった方が良いです。いつきても大丈夫なように、心と身の回りの準備をしておきましょう。以下、地震が起きたらまず、すべきことを挙げていきます。

火の始末

火事等の二次災害で死亡るすケースも多々あります。地震が収まったら、まずコンロの火を止めましょう。なお、地震の最中はおとなしくテーブルの下などに隠れてください。無理して消火しようとすると、逆に危険です。

水の確保

トイレ用の水の確保が重要になるようです。断水する前にお風呂やポリタンク、バケツなどにできる限り多くの水を溜めましょう。

家族の安否確認

同居の家族は無事でしょうか。声を掛け合って無事を確認してください。地震の後はガラスが割れていたり、家具が倒れたりしていて危険です。落ち着いて行動し、家の中でも靴を履きましょう。

災害の後は回線がパンクし、電話が通じない事が多いので、ツイッターやフェイスブックなどのSNSを利用して安否確認をするのが良いと思います。

また災害用伝言板web171といって、利用者の電話番号を入力し安否確認メッセージのやり取りをする事が可能です。

災害用伝言板web171

どんな方法であれ、事前に家族や友人と安否の確認方法を決めておいた方がベターです。

避難経路確保

地震の影響でドアや窓がゆがみ、開かなくなるという事が起こります。火災や津波が起こった場合は、家から避難する必要があります。避難経路確保のため、外に出る為のドアや窓を開けておきましょう。

情報収集

ラジオで情報収集をしましょう。ラジオは携帯もできて便利ですが、デマ等間違った情報には注意が必要です。

事前準備

非常用の持ち出し袋を用意しておくと、いざという時に安心です。それだけ持って避難できますからね。

今回の熊本の地震の影響でしょうか。Amazonを見ると、ほとんどの防災グッズが売り切れ状態です。備えあれば憂いなし、早めに用意しておいた方が良いかもしれません。

まとめ

日本に住んでいる以上、地震とはうまく付き合っていかなければいけません。その上で、どう準備をしていくかが大事なポイント。事前にあらゆるケースをシュミレーションしておく事で、もしもの時に的確に動く事ができます。ほんと、避難訓練て大事なんですよね。

熊本のためにできること

今回の熊本の地震で被災された方々の為に、自分には何ができるのか。いろいろ考えた末、ベストな方法は募金であると結論づけました。微力ではありますが、こういう小さな力が集まって、たくさんの人々が救われると信じています。

http://donation.yahoo.co.jp/detail/1630023/

 

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