【ケータイは必要か?】携帯電話を忘れて気付く、携帯を持つメリットとデメリット。

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こぬぬちは、スーパーシャイボーイのしょーしょです。携帯電話の普及率が人口を超えた現代の日本。携帯がないともうムリーっていう人がほとんどだと思います。わたしもそうです。しかし、本当にそうなのか?時代に逆行しますが、携帯を持たない生活について考えてみます。たまーにまじめなスーパーシャイボーイです。

携帯を家に忘れる

昨日の朝の話、携帯を家に置き忘れて出勤してしまいました。通勤途中に携帯がないことに気付き、ソワソワし始めます。家まで戻ったら完全に遅刻というところまで来てしまったわたしは、今日一日携帯なしで過ごすと腹をくくったのです。てーい!

携帯がないデメリット

まず、携帯がなくて困ることを考えてみました。

大切な人からの電話に出られない

たまに会社の上司から電話がかかってくることがありますが、会社にも電話はありますし、出なかったらそちらにかかってくるでしょう。会社のPCでもメールやアプリを使って連絡することはできます。連絡手段はいくらでもあるので、そこまで困りません。

会社以外の人と連絡が取れないことになりますが、そこまで緊急の連絡というのは今までにないんですよね。ということで、大切な人からの電話に出られないというデメリットはほぼほぼないということになります。

情報収集ができない

ツイッター、フェイスブック、株、個人メール、ワードプレスなどなど。普段常用しているこれらのアプリが使えず、落ち着かないというデメリットはあります。しかしこれらも必ず見なければ生活に支障が出る、というものでもありません。要は気持ちの問題。もちろん携帯が無ければ見れないわけで、腹をくくってしまえば大丈夫です。

外に出かけるなら

マップや駅すぱあとなどの時刻表アプリ、天気予報アプリなんかがないと不便ですよね。ただわたしは仕事で外出することはほぼないので、これもそんなに問題になりません。

ってなると。あれれ?デメリットがそんなに見当たらないぞ!

携帯がないメリット

次に携帯がなくて良いと思うことを考えます。

縛られない

携帯を持っていれば電話やメール、LINEなどで連絡がきます。それに対して応答、返信をしなくていい。つまりは目の前のことに集中ができるんですね。仕事などの効率面を考えると、これは大きなメリットです。メールやLINEの返信は、家に帰ってからでもできますからね。

胃腸に良い

ランチタイム。携帯があると、ごはんを食べながらついつい触ってしまいますよね。そうすると意識が携帯の方へいくため、消化によくないんですね。ごはんを食べる時はごはんに集中する。小さい時に教わりましたが、大人になって忘れていました。ごはんに集中して、おいしく楽しいランチタイムを過ごしましょう。

目の前の人を大切に

さきほど仕事面での効率化について話をしましたが、人に対しても同じことが言えます。職場の同僚に限らず、家族、恋人、友人などなど。目の前にいて話をしていても、携帯がブルっとバイブすると、ついそちらに目をやってしまう。携帯を持っていなければ、そういうことがなくなります。

彼女や友達と一緒にいるのに、ついつい携帯をいじってしまうそこのアナタ!携帯から手を離し、目の前の人とのコミュニケーションを大切にしましょう。

まとめ

現実的な問題を考えると、待ち合わせとかめっちゃ不便な面はもちろんあります。わたしなんか土地勘のないところへは、Googleマップなしでは行けません!しかし、ないならないで何とかなるもんだと思います。携帯を持たない生活もアリなんじゃね?と思ったそんな一日でした。

 

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