【洋楽】エド・シーランのアルバム「x(マルチプライ)」はまさに乗算なのである

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こんにちは、今更ながら”Ed Sheeran”にドハマり中のスーパーシャイボーイです。2014年に発売されたエドシーランの”x (multiply)”というアルバムが本当に素晴らしいので、是非紹介させていただきたいのです!今更だけどね!

どの曲も聴けば聴く度に魅力を増していくので、まさにアルバムタイトル通り「掛け算」効果でアルバム全体を通して素晴らしい仕上がりになってるんです!!

エド・シーランって?

本名「エドワード・クリストファー・シーラン(Edward Christopher Sheeran)」、イングランド北部に位置するウエストヨークシャイアのヘブデンブリッジという町出身のシンガーソングライター。

16歳で高校を中退しその後ロンドンへ移り、2008年に音楽活動を開始したエド。2011年に発表した「+(プラス)」というアルバムは全英チャート初登場1位を獲得し大ヒットしました。

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ぼくが思うエドの魅力

ギター1本で弾き語るスタイルの多いエド。その美しいギターの旋律と、彼の高音ボイスがぼくの心をワッサンワッサン揺さぶります。弱気になってる時、落ち込んでる時に聴くと自然と涙が出てきますが、不思議と元気になるんです。本当に素晴らしいので聴いてください!とにかく聴いて!

x (multiply)

2014年にはセカンドアルバム「x(マルチプライ)」をリリースしたエド。このアルバムが本当に素晴らしくて、発売から現在までで2年近く経過しますが、どれだけ聴いても劣化しません。まじスルメです!噛んでも噛んでも旨味がなくならない!

今回はこのxから珠玉のバラードをご紹介したいと思います。本当に涙無しでは聴けない曲ばかりです!

One

アルバム1曲目、ギター1本で聴かせる物悲しい失恋ソングです。忘れられない愛する元彼女に、「君はたったひとりの運命の人なんだから行かないでくれよ。」と懇願するもその思いは届かない。ああ、なんて悲しい歌なんでしょう。多分エドは、そういう恋愛が多いんだろうな。と勝手に想像してしまいます。

動画はアルバムに収録されているものとは別バージョンです。

I See Fire

エド・シーランを知るきっかけになった曲です。この曲は映画「ホビット 竜に奪われた王国」の主題歌でした。映画の世界観を忠実に表現した素晴らしい曲です。

余談ですが、エドはめちゃくちゃホビットっぽいですね。カメオでいいから映画本編に出演して欲しかった!

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ホビットっぽいエド

Photograph

泣かないようにしても、泣かないようにしても、この曲を聴くと、この動画を見るとどうしても涙が流れてきます。一緒にいられない恋人の思いを綴ったこの曲。切な過ぎる。

オフィシャルビデオは本人幼少期のホームビデオっぽいですね。Photographの歌詞とは直接的に関連性は無いように思えますが、エドの歴史の一端を見る事によって、歌詞の理解度も深まる気がします。

Thinking Out Loud

エドの曲で一番好きな曲です。手足がちゃんと動かせなくなるほど年老いたとしても、愛するこの気持ちはこの先もずっと変わらないよ。っていうめちゃくちゃロマンチックな曲です。こんな風に、自信をもって愛を伝えられる人と一緒に聴いて、二人の思い出の曲にしたいですね。

All Of The Stars

末期ガンを患っている少女と、骨肉腫で片足を失ってしまった青年との恋を描く恋愛映画「きっと、星のせいじゃない。」のサウンドトラックに収録されているこの曲。歌詞を読むと、語りかけているその人はいったいどこにいるんだろう、と考えてしまい涙が出てきます。

映画を基に作られた、壮大だけれども非情に切ない恋愛ソングです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はエド・シーランのアルバム「x (multiply)」から珠玉のバラード5曲を紹介しました。このバラード以外にも、このアルバムにはたくさんの素晴らしい曲が収められているので、聞いた事の無い方は是非聞いてください!本当に本当にクッソ素晴らしいアルバムです!!

 

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