【テンションあげろや】社交性がない人がすべき5つの行動

いいなと思ったらシェアしてください。がんばれます。

こんにちは、スーパーシャイボーイのしょーご(@shogo_australia)です。

社会に出ると学生の頃とは違い、多種多様な人たちと接する事となります。そんな時に必要となってくるのが社交性。仕事を円滑に進める為に少なからず必要となってくる能力ですが、社会に出てもなかなか身に付いていない人を多々見かけます。

おい!いつまでも学生気分でいんなや!

なんて偉そうに語ってますが、ぼくがそういう人間でした。なので社交的な人をみると羨ましくなり、反動でさらに自分の殻にこもるという悪循環が起きるんです。そんなネガティブスパイラルから脱却する方法を紹介します。

元気なあいさつ

社会人というか人としての基本ですが、できてない人多過ぎです。とりあえず、朝のあいさつが一番大事。朝の情報番組の女子アナ並みに元気に

「おはようございます!」

と言ってください。あなたに対する周りの目は明らかに良い方向に変化しますし、サポートや良い評価をもらえる事は間違いありません。

口角を上げよう

社交性がない人は、総じて口角がさがってます。へのへのもへじです。そんな顔していたら誰も話しかけてくれませんし、関わりたくないと思われてしまいますよ。仕事だってうまくいきっこありません。

とりあえず割り箸でもえんぴつでも歯で噛んで、口角を上げる練習をしましょう。つまり笑顔の練習です。その顔が自然になるくらい練習してください。親が死んでもその顔でいられるくらい練習してください。

心から笑う必要はないんです。笑顔ができれば、心は後からついてきます。

上を向こう

100円玉でも落としましたかってくらい、ずーっと下を見てますよね。内向的な人は。

下を向いていたら、気分がどんどん暗くなりますし、人と目が合わないのでコミュニケーション取る事を拒否していると思われます。

世界の喜劇王チャップリンの名言にもあります。

下を向いていたら、虹は見つけられないよ。

テキパキ動こう

体育会系的な考え方かもしれませんが、体を動かす事によりアドレナリンが出て自我を解放することができます。内向的な人は仕事中ものんびりと、のらりくらり作業する人が多い傾向にあるので、そこは早急に改善すべきところ。

体を動かして、テキパキ行動すれば、テンション上がって良いパフォーマンスができるので是非心がけてください。

「今日の検品作業は、昨日よりも早く終わらせるぜ!」

「今日の営業のアポは、昨日の倍取ってやるぜ!」

こんな感じで日々の目標をたてると、自然とテキパキ行動できるのでオススメですよ!

声のトーンを上げよう

ベース音かよってくらい低いトーンであいさつされたり、話しかけられたりすると、こっちまで気分が暗くなるからやめて欲しいです。

朝のあいさつや電話応対など、人との会話は基本的にワントーン高めを意識しましょう。それだけで相手に与える印象は劇的に変わりますし、自分でも声と一緒に気分が高まるのが実感できるはずです。

お手本となるのが、柳沢慎吾さんですね。一瞬で場の空気を明るくさせる事ができる、素晴らしい才能の持ち主です。あー、慎吾になりたい!

とりあえずテンション上げよう

色々言いましたが、結局言いたい事は

おまえら、もうちょいテンション上げようぜ!

ってことですね!自分の殻を破れるのは自分のみです!変わろうと思えば変われます!テンション高い偉人達の言葉を胸に、テンション高めでいきましょう!

元気があればなんでもできる!

-by アントニオ猪木

できる!できる!君ならできる!

-by 松岡修造

いつやるか?いまでしょ!

-by 林修

まとめ

完全に自分の事を棚に上げて書きました。はい、ぼくも全然できてないですよ。ただこれらの事を意識して、行動しようと心がけています。

何事もまず気付かないと始まりません。自分には社交性が無いなんて微塵も考えない人もいるでしょう。そういう気付かない人は成長しませんが、この記事を読んでいるあなたは少なからず変わりたいと思っているはず。

ぼくと一緒にまず気付き、考え、行動に移しましょう!

わっしょい、わっしょい!

 

いいなと思ったらシェアしてください。がんばれます。

また読んでもいいかなって思ったら、フォローお願いします。