静岡一の泉質!おふろcafe bijinyu(美肌湯)の天然温泉に入ると本当に美人になるぞ!

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こんにちは、スーパーシャイボーイのしょーご(@shogo_australia)です。

温泉大好きブロガーとして、静岡のオススメ温泉をこれから少しずつ紹介したいなーと思っています。記念すべき第一弾は、ぼくが小学生の頃から入り続けている静岡温泉美肌湯(「びじんゆ」と読みます)を完全レポートします!

美肌湯(びじんゆ)とは

静岡市街地にある天然温泉です。もともとぼくが小学生くらいの頃だったと思うので20年くらい前でしょうか。その頃に静岡温泉美肌湯としてオープンしましたが、2015年11月に[ofuro cafe bijinyu]としてリニューアルオープンしました。

以前の庶民的な温泉浴場というイメージから、オシャレなカフェのような雰囲気でゆっくり過ごせる場所に変わっています。浴場は以前のままですが、それ以外の設備は本当にオシャレで落ち着きます。ホームページもリニューアルされて、館内の様子がイメージしやすくなっているのでご覧ください。

天然温泉も。キレイ磨きも、カフェタイムも、お昼寝も… ぜんぶ諦めたくない方のために、ぜいたくでよくばりな時間を。静岡の天然温泉 おふろcafe bijinyu 美肌湯

美肌湯の歴史

さかのぼること今から20年程前、今温泉施設がある静岡市籠上という場所に温泉が掘り当てられたのがはじまりでした。温泉が掘り当てられてから、施設が完成するまでの間1年くらいの間でしょうか、温泉は水路に垂れ流し状態で誰でも無料で持って返れる状態でした。

週に数回、台車に空のポリタンクを詰み、温泉を汲みに行くのが当時小学生だったぼくの仕事でした。美肌湯と共に成長したといっても過言ではありません。この温泉のおかげでぼくの肌は結構ツルツルなんです。ブサイクなのは変わりませんが、肌はツルツルです。ありがとう!美肌湯!

温泉の種類

温泉の種類は大きくわけて2種類、籠上温泉カブラヲ温泉があります。

籠上温泉

無色透明の美しい温泉です。ph9.9のアルカリ泉で、入った後は自分のお肌がツルツルになったことを体感できます。ぼくはお世辞抜きで、静岡一の泉質だと思います。はい、静岡ナンバーワンです!

カブラヲ温泉

もうひとつの温泉がカブラヲ温泉です。浴場に入った瞬間に、硫黄の強烈な匂いがガツンときますが、その正体がこのカブラヲ温泉です。黒色のお湯に黒い湯の花が舞っていて、見た目は真っ黒でかなりインパクト大!お湯はトロトロ・ヌルヌルの質感でお肌にまとわりつく感じ。

このお湯は静岡市の西ケ谷という場所から、毎日ローリーで運ばれてくる掛け流しの温泉です。大事なのでもう一度言います。

掛け流しです!

とにかく硫黄臭が強いので好き嫌いが別れそうですが、ハマったらやみつきになります。ぼくはこのカブラヲ温泉無しでは、もう生きていけません。

浴槽(設備)の種類

浴場の中にはいくつかの浴槽や設備があり、籠上・カブラヲ2種類の温泉が色々な形で楽しめます。ぼくはもちろん男湯しか入った事がないので、女湯にはもしかしたら別の何かがあるかもしれません。女性のみなさま、女湯の情報があれば是非おしえてください!

籠上温泉

籠上温泉を一番シンプルな形で楽しめます。まずはこれにお入りください。

微泡湯

お湯は籠上温泉と同じ物ですが、浴槽が1人ずつのしきりで別れており、ジェット(気泡)で足の裏や腰、背中、肩などを刺激してくれ、とても気持ちがいいです!お風呂の中でマッサージされてる感覚に陥り、本当に気持ちがいい!籠上温泉より温度は少し熱めかなと思います。

不感温浴

これも籠上温泉ですが、ぬるめのお湯で寝ながら入る事ができ、とてもリラックスできます。あまりに気持ちよ過ぎて、居眠りしてしまう人多数。男湯では、居眠りするおじさん・おじいさんが並ぶというシュールな光景をよく目にします。

カブラヲ温泉

真っ黒な岩デザインの浴槽に、黒く透明なお湯が張られているので、はじめての方はギョッとするかもしれません。あと気をつけなければいけないのですが、浴槽の底に黒い沈殿物・湯の花がたまっていることがあります。そこに座ると、お尻が真っ黒になることがあるので、湯上がりの際には自分のお尻チェックを忘れないでください。

蒸し風呂

いわゆるサウナですね。温度は85℃くらいでした。結構熱く感じて8分くらいが限界でした。中にはテレビも何もないので、自分を見つめ直す時間ができてぼくは好きです。

水風呂

サウナのあとは、汗をシャワーで流してから、こいつに入ります。いつも10秒くらいです。

サウナから出た後、そのまま水風呂にザブーンする人見た事ありませんか?あれまじ勘弁して欲しいですよね。

腰掛け湯

石のベンチの背中部分から、温泉が流れてきます。お湯に入らないので、ちょっとのぼせた時とか、仲間とおしゃべりしたい時なんか良いですよね。一休みしたい時におすすめです。

シャワー

これぼく地味にすごいなーと思ってるんですが、シャワーからも温泉が出てくるんですよ。たぶん。

たぶんっていうのは、シャワーも温泉ですよってどこにも書いてないんですよね。でも温度調節できないですし、お湯を触った感じが普通のお湯じゃないなーと思うので間違いないと思うんですが、間違っていたらすみません。

今度行ったら聞いてみます。

源泉蛇口

浴室の入り口に蛇口があるのですが、ここから籠上温泉の源泉がでてきます。100%ピュアな温泉が出てくるので、出る前にぼくはこれでいつも顔を洗います。

「温泉の成分よ、しみこめしみこめ。」

と心の中で唱えながら、顔を洗います。肌めっちゃツルツルになりますよ。

くつろげるラウンジ

2015年のリニューアルで大きく変わったのが、このラウンジです。くつろぎスペースに無料のマッサージチェアがあったり、豊富な漫画とハンモックやバスタブソファと呼ばれる、浴槽を彷彿とさせるソファもあります。これ本当におもしろいです。

バスタブソファ

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実際に中に入ってみましたが、想像以上に落ち着きます。本読んだり、リラックスするのに丁度いい。ぼくはスーパーシャイボーイなので、隣との距離が若干近いのが気になります。

ヒトシェルフ

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ヒトシェルフという名前のようです。こどもの頃よく押し入れに入って隠れたりしましたが、そんなこども心を思い出す空間になっています。これも落ち着く。

あとはハンモックがあったり、リクライニングソファがあったりするので読書に耽ることができます。電源付きの大きなテーブルもあるので、PC持参で作業する事もできます。1日いても退屈しないです。これは間違いない。

そして朗報、なんと!

コーヒーが無料!

これすごいですよね。コーヒーマシンがあるので、挽きたてのコーヒーがタダで飲めちゃうんです。リラックスしながら、読書ができて、コーヒーが飲み放題!これって漫画喫茶に行くよりもいいんじゃないですかね?

駐車場は満車なのに、浴場にはそんなに人がいないと思ったら、こういうことでした!コーヒー飲みながら読書している方がたくさんいらっしゃいます。みなさん、美肌湯で沈没しちゃってます。

ただね少しガヤガヤしてる

コミックが豊富なので、漫画読みたい!読書したい!って方が多いと思いますが、バスタブソファの中でおしゃべりされてる方々もいるので、結構ガヤガヤしてました。

リニューアル前はテレビもあったし、完全に団欒の場でしたが、リニューアル後は漫画喫茶のような雰囲気で静かに過ごしたい人がほとんどなんじゃないかと思います。

これは運営側がどうするのかってのをちゃんと利用者に伝える必要がありますね。このままだと中途半端で、どちらのお客さんも中途半端な満足度になっちゃいます。


オシャレな和カフェあります

館内には和カフェをコンセプトにした、オシャレなレストランがあります。ワンプレートやパスタ、丼、麺類など色々あって迷います。

もちろん和カフェなので、和なスイーツや、お酒も楽しめます。

メニューは美肌湯のサイトから見れますよー。

和カフェでワンプレート食べてみた

お風呂上がりにお腹が空いたので、ワンプレートを注文してみました。

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ふじのくにいきいき鶏のピリ辛山椒唐揚げプレート

おばんざい2品が付いて1,280円です。鶏の唐揚げはジューシーで美味しかったですが、おばんざいといえる程大したものではなかったですし、付け合わせの野菜はサニーレタスのみ。コスパは決して良くないです。そして極めつけは、お茶のお代わりができないという驚きの対応をされてしまいました。そうなんです、お茶のおかわりができないんですよ!

美肌湯、お茶のおかわりできないってよ

静岡に住んできて、未だかつてお茶のおかわりを断られて経験がなかったので驚きました。おふろカフェのフランチャイズになったので、他県では普通なのかもしれません。しかしここ静岡でお茶のおかわりができない飲食店はここだけじゃないかなー。

その真意を美肌湯に聞いてみました。

ということで回答がブレてましたが、最終的には良いお茶なので1杯だけ。おかわり欲しかったら、メニューのお茶を注文してってことでした。

ちょっと心がざわついてますが、納得しました。ラウンジのコーヒーは無料で提供しているし、そういう事情があるのなら仕方がないですね。

ぼくのオススメ入浴法

最後に美肌湯歴20年のぼくがオススメする、美肌湯の入浴法を教えちゃいます。

PLAN.A

  1. シンプルな籠上温泉で体を温める
  2. 微泡湯で体をマッサージ
  3. 腰掛け湯で小休止
  4. 蒸し風呂
  5. 水風呂
  6. 最後にカブラヲで硫黄を充電

レストランで食事して、ラウンジで少し読書。

PLAN.B

  1. 蒸し風呂で汗をガッツリかく
  2. 水風呂
  3. カブラヲ
  4. 不感温浴でちょっと居眠り
  5. 籠上温泉
  6. 源泉蛇口でしっかりパック

いつもこんなコースで入ってます。休みの日に美肌湯でこんな風に過ごすのが最高に幸せなんです。みなさんも自分なりのお気に入りの入浴法を是非見つけてください!

まとめ

レストランのコスパ悪いとか、お茶のおかわりできないとか、ラウンジがガヤガヤうるさいとか色々書いちゃいました。でもぼくがこの記事で一番伝えたいことは

美肌湯の泉質は静岡一!!

だということです。ぼくは本気で静岡で一番だと思っています。正直他県の温泉もそんなに入った事ないので、ぼくの中では日本一だと言っても過言ではありません。それくらい素晴らしい泉質の温泉が2種類もあるんです。しかもこの市街地にですよ。これって本当にすごいことだと思います!

静岡にお越しの際には、ぜひ静岡の天然温泉「美肌湯(びじんゆ)」に入っていってください!

たまーにイノシシも遊びに来ます!

リニューアルオープン!

おふろcafe bijinyuは2016年11月19日に、リニューアルオープンしました!

23時間営業になって、さらに多くのお客さんで賑わいそうです!

美肌湯基本情報

施設名 おふろcafe bijinyu 美肌湯
住所 静岡市葵区籠上15-15
TEL 054-252-1126
HP http://ofurocafe-bijinyu.com/
入浴料 大人840円(土日祝1,060円)
小人420円(土日祝)530円
タオル・館内着レンタル 各210円(セット370円)
営業時間 10:00〜翌朝09:00
※浴室清掃の為、午前1時〜5時は入浴不可
休業日 毎月第3火曜日

 

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