【逃恥】ピュアなシャイボーイならわかる!ヒラマサさんがみくりを拒む理由

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こんにちは、スーパーシャイボーイのぼくです。

毎週火曜22時から放送中のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。録画だけして全く見ていなかったこのドラマ。最近見始めたら、

共感する部分がたくさんありすぎ!

もう面白すぎて、今週放送の7話まで一気に見てしまいました。

6話の最後から7話にかけて、二人の気持ちと関係性が大きく揺れ動き、ものすごーくドラマチックで心がワシャワシャしてしまったので感想を綴っていきます。

みくりさんの誘いを拒むヒラマサさん

7話のラストシーンで2度目のキスをし、お互いの気持ちを確認しあった二人は熱い抱擁を交わし、みくりさんはヒラマサさんにこんな一言を

いいですよ、わたしは。ヒラマサさんとなら、そういうことをしても。

しかし35歳DTのヒラマサさんは、これ以上ないボームランボールでもバットを振らずにバッターボックスから退いてしまうんです。

ヒラマサさんに恥をかかされた感じになってしまったみくりさんは可哀想ですが、そもそも相手が35歳のDT魔法使いってことを忘れてませんか?って話です。みくりさん。

35歳DTシャイボーイの心理

元DTスーパーシャイボーイのぼくは、みくりさんを拒むヒラマサさんの気持ちが痛いほどわかります。

ヒラマサさんは完全にみくりさんに恋してます。それは間違いない。

ベランダから見送ってくれるみくりさんは完全に天使だし、天使に見送りされたら空も飛んでしまうほど浮かれちゃうのは当たり前。

でもそれってイコールみくりさんと、「そうなりたい」わけじゃないんです。

むしろ好きすぎてしたくない。できない。天使のみくりさんからそんな生々しい言葉は聞きたくない。

好きだからハグしたらドギマギしちゃうし、二度目のキスがしたくてしたくて寝不足になってしまう。でも35歳のDTにとって、ハグやキスと「そういうこと」は別次元の物でありそんな簡単にできるものではないんです。できるならとっくにDT卒業してるしね。

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みくりさんから寄せていくしかない

誤解して欲しくないのは、ヒラマサさんは決してそうなりたくないわけじゃないんです。

ただそこに至るまでには完璧なステップ、完璧なタイミング、完璧なシュチュエーションが必要だということ。

もしかしたら結婚するまで(契約結婚じゃない本当の結婚)DTを貫きたいのかもしれないですが、何にせよ長い時間を用して気持ちを温める必要があります。

それは自分の気持ち的な準備もそうですが、みくりさんを大切に思うが故というのもあるんです。

だから最後の一線を越えるためには、みくりさんが35歳DTのヒラマサさんの気持ちを理解して、みくりさんの方からヒラマサさんに寄せていくしかないのかなと思います。

不意打ちキスを思い出せ

6話の最後、新婚旅行からの帰りの電車にて

楽しかった。このまま着かなければいいのに。

そう思ったヒラマサさんは意識せずに自然とみくりさんにキスをしています。

こういう自然と湧き出てくる気持ちと行動力ってすごく大事。必要な時って自然とそういう力がみなぎるものなんですよね。特にDTは恋愛に関して、プラン通りに物事を運ぶ能力って皆無なんです。それ故DTなんです。

だから自然の流れに身を任せて、あーできるなー行けちゃうなーってなったら行けばいい。そういうタイミングは必ずきます。その時にブレーキをかけないことに成功すれば、DTとはさようなら。

それができなきゃ一生DT、ただそれだけのこと。

来週の逃げ恥も楽しみだー。

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