シングルマザーと結婚してわかった!結婚のメリットとデメリット

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こんにちは、スーパーシャイボーイのしょーご(@shogo_australia)です。

ぼくは2016年11月22日(火)いい夫婦の日に、約1年間お付き合いしたシングルマザーの彼女と結婚しました。諸事情により未だ別居状態ではありますが、結婚から2ヵ月経ってわかった、結婚することのメリットとデメリットについてまとめていきます。

結婚のメリット

心の安定

結婚って夫と妻で収入格差がある場合は、収入が少ない方にはメリットになるかもしれません。単純に生活が楽になるから。しかし経済的な格差がない場合、結婚で得られる経済的メリットってそんなにないです。てか、ないです。

ただそれ以上の価値あるもの、心の安定が得られます。

夫婦ってどんな時でも無条件で支えあえる、人生を共に歩む同志のような存在だと思うんですよね。そういう頼れる人がいるのといないのとでは、心のゆとりっていうか豊かさが大分違ってきます。楽しいことは一緒に笑って楽しさ倍増だし、つらい時に涙を拭いてくれて心の痛みを半分かぶってくれる。そういう人がいるって、やっぱり超幸せなことだと思います。

いや、じゃ別に付き合ってるだけでもよくない?

って思う人もいるかもしれませんが、ぼく的にはそれもやはりちょっと違うかなと。やっぱり付き合ってるだけだと、いつでも別れられるというか、いつかは別れがくるんじゃないかっていう不安みたいなものがいつまでもつきまとうんですよね。意識していなくても、ふとした瞬間に脳裏をよぎる。

結婚しても離婚すればそれと一緒なんですが、ぼくの中では前提が違います。結婚の反対語として離婚という言葉はないんです。

別れる時は死ぬとき。そう思って結婚しています。

守るべき人、守らなきゃいけない人がいるから、追い込まれてもがんばれる。それがふたりだったらさらにやれる。結婚から得られる心の安定はかなりでかいです。

ローンが組める

ぼくのような低所得者にとっては、これは経済的なメリットになりますね。

ぼくら夫婦はもう若くないので、マイホームを手に入れるためにローンを組むなら、なるべく早くじゃないとまずかったんです。むしろ今、このタイミングじゃないと下りないんじゃない?っていう。

ただ恥ずかしながらぼくの今の給料、年収約200万円だと少なすぎて、家を買えるほどの資金を借り入れることができませんでした。その解決策として、結婚することにより夫婦連名でローンの借り入れができることになったんです。賃貸アパートに住んでも、マイホーム買っても月々支払う金額って変わらないですからね。

なので自分の資産にならないものに、毎月お金を落とす賃貸は絶対にイヤでした。結論、年収200万でもマイホームが買えますよって話です。

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視野が広がる

ぼくの場合はシングルマザーとの結婚だったので、必然的にこどもができました。そう、突然パパになったのです。小学生のパパです!

正直最初はかなり戸惑うかなーとも思ったのですが、意外とそうでもなく、普通に動物園とか連れてくし、歯磨いてあげるし、絵本読んであげるし、ベイブレードで一緒に遊んだりもします。

独身だったら絶対に経験してないことをやってるわけで、人間の適応能力ってすごいなーって自分をどことなく客観視する部分がありますが、ぼくの精神年齢が小学生レベルってだけなのかもしれません。普通に一緒に遊んでるだけっていうね。

こどもの言動とか見てて、自分が小学生の時ってどんなだっけかなーって考えたりするんですが、そういうのも結構楽しかったりします。

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結婚のデメリット

手当がもらえない

シングルマザーだったからもらえていた児童扶養手当(母子手当)がもらえなくなります。そして僕の妻の場合は結婚することにより、免除されていた市県民税が今後免除されなくなります。

あと、学童保育の料金も母子家庭だと負担金の軽減制度があるんですが、結婚したらその制度が受けられません。ぼくが住んでいる静岡市の放課後グラブの場合ですが、母子家庭だと負担金が軽減され5700円で済むのですが、結婚したら9500円に上がります。地味にイタイ。

ここのサイトにシングルマザーを支援する手当のまとめがかかれています。めっちゃわかりやすい!

やむを得ず母子家庭や父子家庭になった場合、「この子に人並みの生活をさせてあげたい」と思う気持ちは人一倍強いと思います。今回の記事では母子家庭・父子家庭になった時、生活を支援してくれる16の手当てと助成制度を詳しくお伝えします。申請しないともらえないものも多いので、一通りチェックしてみて下さい。

自由時間がなくなる

ぼくにとってはこれはかなり大きな問題。結婚と自由って水と油のように相反するものだとは重々承知していましたが、正直つらいものがあります。

大好きなブログ書く時間が減るし、本とかテレビをゆっくり見る暇もなくなります。

パパさん、ママさんのリーマンブロガーさんって少なからずいると思うんですが、一体どうやって時間を捻出してるの?っていう。まじで時間ない。

その分家族と過ごす時間が増えると考えればいいのですが、独身の感覚がいまだに抜けきらないぼくは慣れるまでもうしばらくかかりそうです。

ただひとつ理解しなければいけないことは、

今持っているものを捨てなければ、新しいものは手に入らない

ということ。ほんとこれ身をもって感じています。

こども中心になる

行く場所・食べる店・時間の過ごし方などなど、いい意味でも悪い意味でもこども中心になります。これはいたしかたないこと。ただぼくの中の揺るぎない指針として、一番重要視すべきは妻がハッピーかどうかということなんです。

というのは妻がちんぶりかえる(静岡弁でふてくされるの意)と、こどももぼくも不幸になるから。それくらいヤバいんです。妻がちんぶりかえると。

なのでこの大前提の下での、こども中心ということになります。つまり、家族内において何かを決める際の優先度としては

妻>こども>ぼく

ってことです。

ぼくの立場よわっ!笑

でもこれでいいんです。みんなの幸せがぼくの幸せだから。


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まとめ

こんな感じでまとめてみましたが、やっぱりまだそれぞれの実家にて別居中なので、わからない部分もたくさんあります。一緒に生活をしてみて改めて気づくことがあるはずなので、バシバシ追記していきます。

ただひとつ確実に言えることは

結婚って悪くないぜ!

てことですねー!

 

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