ぼくがシングルマザーと結婚した5つの理由

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こんにちは、スーパーシャイボーイのしょーごです。

ぼくは2016年11月22日(火)良い夫婦の日に、1年間付き合ったシングルマザーの彼女と結婚をしました。

離婚歴のある女性と結婚するって、世間一般では勇気のあることのようでして

よく決断できたなー!

とか

どうして結婚しようって思ったの?

なんてことを聞かれたりします。

そんなん、好きだからに決まってるじゃん!って思ってたんですが、それ以上のことをあんまり考えたことがなかったので、自己分析してみました。

ぼくと同じシングルマザーとお付き合いしている男性や、結婚に悩んでいるシングルマザーの方の参考になればなって思います。

笑顔が素敵すぎた

シングルマザーとか関係ないんですが、ぼくの妻は笑顔が最高に素敵です。

どんなに辛いことがあっても、彼女の笑顔を見ると忘れられますし、むちゃくちゃ元気になります。仕事のこととかで実際に落ち込んだ時がありましたが、一緒に悩んだり怒ってくれて、最後には最高の笑顔をくれる彼女に何度も救われました。

大切な人の笑顔ってどんな栄養剤よりも効果のある、エネルギーの源というか、生きる糧になりえます。

別に妻が美人だとノロけてるわけではないです。美人かブサイクかはそんなに重要じゃなくて、一番重要なのって笑顔で会話ができる愛嬌なんです。

どんなに容姿端麗でも口がへの字に曲がった女性なんて、全然惹かれないし仲良くなりたいとも思いません。逆に美人じゃなくても笑顔が素敵な人の周りには、人がたくさん寄ってきますよね。

大事なのは容姿ではなく、笑顔がこぼれているかどうかです!

別れる理由が見つからなかった

彼女にこどもがいるという事実は、かなり仲良くなってから聞きました。その時はもう彼女のことを好きになっていて、交際を意識していたので驚いたし戸惑いました。

でもその事実を聞いたからといって、それが別れる理由にはならなかったんです。

そういう事実も今の彼女を形成している要素のひとつだし、ましてやこどもがいないことにはできないわけで。別れないんだったら受け入れる以外の選択肢ってなかったんですよね。

でも正直、むちゃくちゃ悩みました。別れようとは思わないけれでも、父親になる覚悟もない。そういうどっちつかずの時を経て、結婚に至ったのですが、結婚を決意した理由ってやっぱり別れるっていう選択肢がなかったからです。

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一生支えようと思った

彼女は離婚後実家で過ごしていました。父親に子育てを助けてもらいながら、自分は休みなく働き、こどもを育ててきたんです。

時には大変な病気も経験したりして、それでも素敵な笑顔をまわりに振りまいてくれる。ぼくら家族を元気にさせてくれる。

そんな苦労をしてきた彼女に、

もうひとりで頑張らなくていいよ。

って言ってあげようと思いました。

シングルマザーって、育児と仕事を両立させなきゃいけない、本当に大変な立場にいると思います。本当に大切な人がそんなに重いもの背負ってるんだったら、半分持ってあげるのが普通なんじゃないのかな。

楽しさ倍増!

ぼくは基本的にはひとりが好きです。

  • 読書が好き
  • 映画が好き
  • 食べることが好き
  • ライブが好き
  • ひとり旅が好き
  • ブログが好き
  • ドライブが好き

独身の頃はこれら全部ひとりで楽しんでました。

でも彼女ができて、これらをふたりで楽しむようになると、楽しさが何倍にも膨れ上がることに気がつきました。

見た映画の感想を言い合えたり、ひとりでは行きづらいレストランで美味しいものを一緒に食べたり、ふたりで旅行したり。

それが今度は、こどもも一緒になるとさらに楽しさが膨れ上がります。それはもう無限大に。

もちろん生活環境は独身の頃とはガラリと変わり、制限されることも増えてきます。でもそれ以上に大切な家族と時間を共有できる幸せって、何物にも代え難い貴重なものです。

まとめ

ぼくは自分自身で下した、シングルマザーと結婚するっていう決断には、一切後悔はしていません。

カップルの三分の一が離婚していると言われている今の日本において、シングルマザーとかもはや当たり前。そんな普通の女性が結婚に臆すことなく、シングルマザーのパートナーになる人にも勇気を出して欲しいなって思います。

好きだから一緒にいる。そんなシンプルな考え方でいいじゃないかな。

 

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