【静岡ラーメン】珉珉(みんみん)で昭和にタイムスリップしよう!

いいなと思ったらシェアしてください。がんばれます。

皆さんは、何を求めてラーメン屋さんに足を運びますか?

  • 純粋にそこのラーメンが美味いから
  • ボリュームがあるから
  • コスパが良いから
  • 職場から近いから
  • 店長が友達だから

ま、大抵は一番上なんだろうけど、人それぞれ色んな理由ありますよね。

ぼくの場合、これらの理由以外に、「雰囲気が好きだから」っていう理由で通うラーメン屋があります。

それが、静岡市葵区新伝馬にあるラーメン屋さん

珉珉(みんみん)

珉珉(みんみん)とは

静岡市葵区新伝馬に位置する、昔ながらのラーメン屋・中華飯店です。ご夫婦だと思われる中年の男女と、若い雰囲気の女性3人で営業されています。

お客さんの多様化により、中華料理屋さんでも最近はスタイリッシュでおしゃれで、従来の中華にとらわれない形の新しいお店が増えています。

ただこの珉珉さんは変わらない。

カウンターや床は油でギトギト。椅子もクッションが飛び出ちゃってるし、厨房とカウンターの間には油が飛び散らないようになのか、ビニールカーテンで仕切られていてちょっと無精ったい。

ただそんな見た目にこだわることなく、ただひたすらに「いつもの中華」を提供してくれるのが珉珉さんの良いところ。珉珉さんのお客さんは、いつまでも変わらぬ味を求めてやって来るのだと思います。

こういうスタンスのお店が、いつまでも続くのってなんか良い。変わらないって良いですよね。

珉珉の豊富なメニュー

珉珉のメニューは、大きく分けて

  1. 麺類(21種)
  2. 丼類(3種)
  3. 定食類(2種)
  4. 御飯類(10種)
  5. 一品料理(14種)
  6. スープ類(4種)

の6つのカテゴリに分類されます。

全てをカウントすると、54種ものメニューがあることになります。驚異的な数!これをご夫婦二人でこなしているんだから驚きです。

お客さんを飽きさせない努力に脱帽!

価格が小数点第一位まであるぞ!?

価格をよくよく見てみると…

ぼく
アレ?小数点以下第一位まであるぞ…

例えば肉そばの価格は

税込950.4円!!

ぼく
え?40銭とか払えないよね。どうすんのこれ?

もちろん現代の日本に1円以下のお金は存在しないので、端数の40銭は払えません。四捨五入なのか切り捨てなのかは未確認なので、わかる方いたら教えてください。

しかし、なぜこんな表記に…?

オススメメニュー

今回ぼくら家族が注文したメニューをご紹介します。

みそバターラーメン(辛)

豆板醤系の辛味が加わったみそスープに、バターをとろかしていただきます。メニューには(辛)とありますが、そこまでヒーヒーいうほどの辛さではありません。普通よりもやや抑えめかな。

ストレート細麺の歯応えが心地いいラーメン。

味がちょっと単調になってきたなと思ったら、バターがとろけた部分をちょっと混ぜて、バターの風味を楽しみながら頂くのがぼく流です。

みそとバターって最高の組み合わせ。コーンも入れたらなお良かったな!

チャーハン

入ってる具は、チャーシュー、卵、ネギといたってシンプル。THE中華屋さんのチャーハンっていう味で、本当に懐かしい味がします。

香ばしくバラパラのご飯はさすが。決してすごく美味しい訳ではないですが、家では決して出せない味なので、数ヶ月に1度は食べたくなる味です。一緒に付いて来るスープも、いいお味。

このチャーハンは息子のオーダー品。

チャーハン1人前は御飯2膳分くらいありますが、小学校3年生の息子はそれをほぼ一人で食べてしまいます。恐ろしい食欲。

広東麺

醤油ベースのスープに野菜のあんかけが乗った広東麺。

野菜を多めに摂りたい妻が選んだメニューでしたが、そんなに野菜は多くなかったかな。トロトロのあんと麺がよく絡んで、美味しかった。

珉珉さんまとめ

  • テーブルがベタベタした、昔ながらのラーメン屋さん。肩肘張らずに、気軽に行けるお店です。
  • メニューが豊富で、どれにしようか迷います。本当に結構迷います。
  • メニュー全制覇したくなります。
  • いつまでも変わらぬ味、どこか懐かしい雰囲気が魅力のお店です。
  • 数ヶ月に一度、行きたくなるサイクルです。

店名 珉珉(みんみん)
住所 静岡市葵区新伝馬2-11-20
TEL 054-272-5266
営業時間 11:30〜14:00
17:00〜21:30
出前オーダーストップ20:00
(準備中の場合あり)
定休日 水曜日
駐車場 店舗前横に5台
共同駐車場3台
ぼくのオススメのメニュー  ボリューム満点の半チャーラーメンセット

 

いいなと思ったらシェアしてください。がんばれます。

また読んでもいいかなって思ったら、フォローお願いします。