【ピンソバ初心者のアナタへ】ピンソバの正しい楽しみ方を教えます!

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友達からピンソバを勧められたアナタへ

ピンソバ面白いから聞いて!

茉奈氏と鬼ちゃん、めっちゃヤバいよ!

仲の良いお友達や家族から、突然こんな事を言われて

え?な…え?

ってなったアナタ。

安心してください!それは当然の反応です。

ぼくも最初妻から

ちょっと!ピンソバ聞いて!めっちゃ面白いから!

と言われた時は

ぼく
う、うん。。

っていう冷めた感じでした。

別に対して聞きたくなかったですが、妻の強い勧めで渋々聞いてみると、テンション振り切ったおじさんとねーちゃんが、やばいテンションでトークしてます!

初めて聞いた人は、おそらくほとんどの方が、ラジオのボリュームをスーッと下げてしまいたくなるでしょう。

気持ちはわかります。すっごくわかります。

でもちょっと待って!

ピンソバってスルメだよ

茉奈氏と鬼ちゃんの面白さに気づく前に、ラジオから離れてしまうのは

すごくモッタイナイ!

納豆を初めて食べた人って、こんな感じだったのかもしれません。

見た目ネバネバで匂いもきついけど、食べてみたらめちゃくちゃ美味しかった。

そう、ピンソバも同じです!

え?スルメじゃないの?納豆なの?

そう思ったアナタ!いい反応です!両方なんですよ!

ピンソバは、噛めば噛むほど味が出るスルメであり、食べるには勇気がいる外見と匂いだけど食べたら美味しい納豆でもあるのです!

ピンソバとは

ここで改めてピンソバというラジオ番組について、説明をしたいと思います。

ピンソバはK-mixにて、2017年4月にスタートしたラジオ番組です。バカボン鬼塚さんとK-mixアナウンサー高橋茉奈さんがパーソナリティを務めます。

基本、このお二人がワイワイわちゃわちゃと賑やかに、トークを繰り広げます。

ピンソバのパーソナリティについて

バカボン鬼塚さん(おに氏)

静岡県清水区出身のラジオの人。26年間埼玉でラジオのお仕事をしていた鬼さん。東京在住だったようですが、埼玉でラジオをやっていたため、埼玉県民には埼玉の人だと思われていたようで、それに少なからず違和感を覚えていたんだとか。

地元愛が強いのか、

自分は清水人だぜ!

っていうアイデンティティが、埼玉の人だと思われることに対して、違和感を与えていたのかもしれませんね。

それを知った埼玉出身のK-mixラジオパーソナリティの熊谷もえさん、幼少期から鬼さんのラジオを聞いていたこともあり、ショックを受けているようでしたね。

高橋茉奈さん(まな氏)

ピンソバのもう片方のかた。K-mixのアナウンサーさん。ラジオ番組で男女のツーマンパーソナリティの場合、女性のアナウンサーさんがアシスタント的ポジションに周りがちですが、この方は違います。前にバンバン出ます。なんなら大先輩のバカボン鬼塚氏を差し置いて、前に前に出ようとします。

そんな茉奈さんを、鬼さんは

バケモノが登場した

と揶揄します。もちろん最大級の褒め言葉として。

▼まな氏については、こちらで詳しく書いています▼

k-mixアナウンサー高橋茉奈さんの元気な笑顔に心がほっこり!
こんにちは、スーパーシャイボーイです。 配送の仕事をしているぼくの妻は、車の運転中よくラジオを聞いているのですが ...

ピンソバのコンテンツ

ピンソバには常人には理解しがたい、エキセントリックなコーナーがいくつかあります。その中でも常軌を逸した、他の番組では存在し得ないコーナーをご紹介します。

きゅうりのキューちゃん

パーソナリティであるおに氏とまな氏が隔週交代で担当。

21時に流れる時報CM「きゅうりのキューちゃん」の後に

キュキュキュキュキュ!キュキュキュキュキュ!キュッキュキュキュッキュ!キュキュッキュキュ!

とリズミカルに歌い始めます。

その後はリスナーさんから出されたお題に沿って、モノマネをしていくのがおきまりのパターン。

モノマネも無茶振りなので似ていない&コアなリスナーさんしかわからないので、ピンソバビギナーにとっては非常に難易度が高いコーナーではありますが、諦めずに聴き続けて欲しいと思います。

とあるリスナーさんの話

以前、番組内で紹介されたリスナーさんからのメッセージで

「ピンソバ面白いから聞いてください!」と会社の同僚の方にオススメしたところ、聞いたのがこの「きゅうりのキューちゃん」のコーナーだったようで、

「なんだかよくわからない番組だから消しちゃったよ。」

という残念な感じで終わってしまったことがあったようです。これは本当にモッタイナイですね。スルメは奥深い味わいが出てくるまで、噛み続けて欲しいものです。

20時のお風呂のコーナー

おに氏、まな氏、がおじいさんとおばあさんに扮し、お風呂の中でコントを繰り広げるというコーナー。シナリオはリスナーさんから募集しています。

なかなかクオリティの高い台本もあって、それが15歳のリスナーさんの作品で感心したことがありました。

ピンソバに参加しよう

とにかくどのコーナーも聞くだけでは本当の面白さはわかりません。ピンソバの面白さは、双方向のコミュニケーション!自らが参加することで、ピンソバの一部となり一体感が生まれます!

そうなると、ピンソバの面白さがまたワンステージ上がるので、ぜひメッセージを送ってピンソバに参加してもらいたいと思います。

▼ピンソバのメッセージはこちらから送れます▼

バナナネームについて

ピンソバにメッセージを送る多くのリスナーさんは、バナナネームという名前を持っています。

そう、ラジオネームではなく、バナナネームです!

これは以前、番組内でまな氏がリスナーさんのメッセージを紹介する際に

ラジオネーム「バナナン」さん

というところを

バナナネーム…

と読み間違えたところから始まっています。

その後多くのリスナーさんが

わたしにもバナナネームをつけてくれー!

と希望したことから、ピンソバリスナーさんは、まな氏から命名されたバナナネームでメッセージを投稿するようになり、ひいてはピンソバのリスナーさんの事を

バナナー

と呼ぶようになるのです。

バナナネームをつけてもらおう

バナナネームをお持ちでないピンソバリスナーさんは、ぜひまな氏にバナナネームをつけてもらいましょう。

ふつおた(普通のお便り)を送るついでに、

「バナナネームをつけてください」

と添えてメッセージを送ってみてください。

新規顧客を取ってリピーターに繋げたいおに氏とまな氏です。まぁまぁな確率でつけてもらえる感じがします。

バナナネームは変更も可能

バナナネームをつけてもらったはいいけど、そのバナナネームが気に入らない!ということもあると思います。

特に最近のまな氏は、めんどくさいのかアイデアが降りてこないのかわかりませんが、ハンパなくテキトーにつける節があるので、気に入らない場合はバナナネーム変更希望の旨を送りましょう。

ただ、あまりにも浸透してしまっているバナナネームは、変更申請が却下される場合がありますので、注意が必要です。




メッセージを読んでもらう喜びを感じよう

ここ十数年間、ラジオなんて聞いていなかったぼくですが、妻の影響で聞くようになり、メッセージを送ってラジオに参加するようになり、世界がまたひとつ広がりました。

自分の言葉が、パーソナリティを通して電波に乗る喜びは、計り知れないものがあります。

ぼくと妻の影響で、小学生の息子もラジオを聞くようになりました。その息子がピンソバにメッセージを送り、それが読まれた時のキラキラした目は忘れることができません。

そして将来は

ラジオのパーソナリティになりたい!

と言うようになった息子。

ひとりの少年の将来を決める力が、ラジオにはあります。

バナナーさんからの嬉しいお言葉

このブログを読んでくださったchief(ちーふ)さんから、こんな嬉しいメッセージをいただきました!
共感していただき非常に嬉しい気持ちと、多くの方にこの気持ちを味わって欲しいなと思います!

ラジオの醍醐味

ラジオってやっぱり、双方向のコンテンツだと思うんです。ツイッターで、鬼さんがこんな事言ってます。

パーソナリティが一方的に話して、リスナーが聞く。そういうスタイルではなく、メッセージを送って応えてくれるバナナー(リスナー)さんがいる。そうやって番組を支えてくれる人たちがいるから、ピンソバは成り立っているんだよ。

っていう事を言いたいんじゃないかなって思います。

ピンソバは参加するともっと楽しい!リスナーバナナ化計画をどんどん進めて、ピンソバの輪を広げましょう!

バナナーの皆さんへ

ピンソバ歴3ヶ月程度のピンソバビギナーが書いた記事です。加筆すべき点、ピンソバには他にもこんな楽しみ方があるよ!っていうのがあれば、お気軽にメッセージを送ってください!

よろしくお願いします!

 

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