駿河区

ラピスアジュール|静岡の旬の味覚が味わえるフレンチレストラン

記念日など特別な日のディナーに、内定・就職祝い、頑張った自分へのご褒美に、ぜひ利用していただきたいフレンチレストランが東静岡駅近くにあります。シェフのインスピレーションから生まれる独創的なお料理に感動の連続!そんな素晴らしい料理が味わえるのが

 

フレンチレストラン ラピスアジュール

 

 

よれちゃん
よれちゃん
一生の思い出になりそうな、素敵なお料理だよ!

 

ラピスアジュールってどんなレストラン?

週末は結婚式場、平日の夜はフレンチレストランとして営業しているラピスアジュール。元々は結婚式場のみでしたが、結婚式で出されるお料理が美味しいと評判になり、2020年9月から、平日のディナー限定でレストラン営業も始められました。

ぼくもラピスアジュールのお料理は、親戚の結婚式に呼ばれた際に初めて頂きました。式の雰囲気も堅苦しくない賑やかな雰囲気で、お料理もとっても美味しくて、素敵な結婚式でした。

今回はインスタグラムのキャンペーンに運よく当選し、ディナーにご招待頂いたので、妻と一緒に全7品のコースを堪能させて頂きましたよ!

フレンチレストラン ラピスアジュールの基本情報

店名 フレンチレストラン ラピスアジュール
住所 静岡県静岡市駿河区曲金6丁目6-10
TEL 050-3138-2282
営業時間 17:30〜21:30(L.O. 20:00)
定休日 火・土日祝
駐車場 20台ほど有り
Instagram https://www.instagram.com/restaurant_lapisazur/
HP http://www.lapis-azur.net/restaurant/

 

7品のコース〜フェルム〜を頂きました

舛屋シェフのインスピレーションから生まれる、旬の静岡県産野菜を使用したその日だけの特別なメニュー。味はもちろんのこと、美しい彩りで目でも楽しめる料理の数々です。

この日のコース内容はこちら!

メニューは基本、素材が記載されているのみ。どんな料理が運ばれてくるのか、想像を掻き立てられて、メニューを読んでいるだけでワクワクします。もうこの瞬間から、食事が始まっていますね!

食前酒

アルコールかノンアルコールか選ぶことができます。車で来店されても安心ですね。スパークリングの食前酒で、お食事の準備を整えます。

ビシソワーズ

グラスの底に沈んでいるのが紫蘇のジュレ、その上に白桃、ビシソワーズ、表面にはキャビアが浮いている贅沢な一品。ビシソワーズはジャガイモの美味しさが、舌の上で泡のように溶けていきます。そして白桃との相性が良いことに驚き!紫蘇のジュレが爽やかさをプラス。今まで経験したことがない組み合わせに感動です!

静岡の四季 〜La ferme〜

全て静岡県産のお野菜で構成された一皿。富士宮の北山農園のお野菜を使用しているとのこと。舛野シェフは和の経験もあるようで、素材の良さを最大限活かす技法を心得ています。お野菜の味が活きるよう、味付けはシンプルに塩のみ。かぼちゃ、ズッキーニ、なす、トマト、オクラなど旬のお野菜は、味がしっかりと感じられて、めちゃくちゃ美味しい!塩のみで味付けされたお野菜が、こんなにも美味しいなんて本当に感動です!

ジェノベーゼ

葉大根のジェノベーゼソースで仕上げた一皿。麺状になっているのは、パスタではなく「きたあかり」という品種のジャガイモ。シャクシャクした歯応えが楽しいです。オカヒジキのワイルドな苦味が、良いアクセントになっています。タコとの組み合わせも楽しいですね!

甘々娘の冷たいスープ

とうもろこし甘々娘の甘さが存分に味わえるスープ。冷製スープだと若干甘さを感じづらいと思いますが、甘々娘のしっかりとした甘さ・美味しさが感じられます。スープの表面には、凍らせたフォアグラをすりおろした、フォアグラのシャーベットが散らしてあって贅沢ですね!スープの中には、ピスタチオが入っていて、食感のアクセントに!

鮎とオマール海老のカダイフ巻き

カダイフの内側に、鮎とオマール海老が潜んでいます。ソースはエストラゴンというハーブを使用した、酸味が感じられるクリーミーなソース。主役の鮎とオマール海老をパリパリとした食感のカダイフが楽しませ、エストラゴンのソースが全体をまとめてくれています。初めて食べたこのソース、なかな後ひく美味しさでクセなります!

黒毛和牛の肩三角

妖艶な肉質で魅了するのは、国産和牛の肩三角という部位のステーキ。外側は焼き目がこんがりついていますが、内側は美しいレア加減。これが柔らかくて、本当に美味しいんです!ワインと味噌を合わせたソースが添えられていて、こちらもお肉とよく合います。インカのめざめなど、色とりどりのジャガイモが添えられていてオシャレです。紫色の物も、揚げたジャガイモでパリパリして美味しい!控えめに添えられた赤紫の葉も、野性味溢れる香りで、印象的でした。

バジルのシャーベット

コースを締めくくるのは、バジルを使った冷たいデザート。上からバジルのシャーベット、メレンゲ、シブースト、マンゴーにパッションフルーツのソースが添えられています。見た目が本当にゴージャス!縦にフォークを入れて、全ての味をちょっとずつ楽しみます。バジルやパッションフルーツは酸味が効いてさっぱりしていて、コースの締めくくりに最高な味わいです。

季節のお茶菓子で食後の優雅なひととき

右からグミみたいな食感のお菓子。内側にベリー系の酸味が効いたソースが入っています。真ん中がチョコレート、左がチーズタルトです。ドリンクはコーヒー・紅茶・ハーブティーから選ぶことができます。今回はハーブティーを選びましたよ。

どのお菓子も一口で食べられる可愛いサイズなので、お話しながらちょっとずつ食べるのにいいですね。

ラピスアジュールのオススメポイントまとめ

  • ラグジュアリーな空間で非日常を体感できる!
  • 静岡県産の旬のお野菜が楽しめる!
  • 舛屋シェフの独創的なお料理は一見の価値あり!
  • ギャルソンの方が丁寧にお料理の説明をしてくれます!
  • お料理の出てくるタイミングが絶妙!

忙しい日々を過ごしていると、食事はただ食べるだけになってしまい、食事を楽しむという感覚が忘れがちなってしまいます。今回妻とラピスアジュールへ伺いましたが、目の前の料理のことを話したり、日常のことを話したり、時間をたっぷりかけて食事を楽しむことができて本当によかったです。

実はぼく、時間をかけて食べるコース料理が苦手なのですが、ラピスアジュールの食事は、お料理とお料理の間が絶妙で、テンポが良く、待ちくたびれるということが一度もありませんでした。同じ理由でコース料理はちょっと…という方にもオススメしたいですね。

頻繁には行けないかもしれませんが、忙しい日常を忘れてパートナーと特別な時間を過ごすということは、幸せな思い出を作るということにおいて、とても大切なことだと改めて感じましたよ。

ラピスアジュールの方は、事前に予約確認のお電話をくれて、妻の苦手な物の詳細を聞き取りしてくれたり、当日は別メニューで対応してくださったりしてくれて本当に至れり尽くせり!食後にはシェフ・ギャルソンの方がお見送りまでしてくださって本当に素晴らしいホスピタリティ!おかげさまで、本当に素敵な夫婦の時間を過ごすことができました。特別な日の食事や結婚式など、ラピスアジュールはきっと素敵な空間を演出してくれることと思います!

ABOUT ME
よれぴ/静岡グルメブロガー
月間約6万回読まれてるブログ「もぐもぐしずおか」の管理人。『ここ行きたい!』にあふれてる。グルメ・観光の情報を発信中!ブログ更新情報は、ツイッターをフォローしてね!