まるでミャンマーに旅行に来たような雰囲気のお店。海外旅行好きは、きっとハマると思う!そんなお店を紹介します。
ミャンマーレストラン カチントゥレッヤー!
目次
カチントゥレッヤーってどんなお店?
2022年10月頃、静岡市駿河区西中原のインター通り沿いにオープンしたミャンマー料理のお店。インター通り沿いのニトリとGEOの間くらいにあります。独特な世界観で、なかなかディープな雰囲気を醸し出しています。イメージしづらいミャンマー料理、中の様子が伺えない等の理由から、初めての方はなかなか入りづらい雰囲気かと思いますが、この記事を読めば大丈夫。はじめの一歩が踏み出しやすくなると思いますよ!
カチントゥレッヤー店内の雰囲気
お店の扉を開けると、L字型のカウンター席があり、中で女性の店主さんが出迎えてくれます。来日して8年ほど。店名のカチントゥレッヤーの「カチン」とは、店主さんの出身地であるミャンマー北部の州。そして「トゥレッヤー」はシェフの意。つまりは「カチンのシェフ」という、意外にもシンプルなネーミングだったんですね。
店内にはミャンマーの地図も飾ってあり、店主さんが「ここだよ、ここ。」とカチンの場所を指差して教えてくれました。ちなみに2階にもテーブル席がありますので、グループでの利用も大丈夫ですよ。
カチントゥレッヤーの店舗情報
| 店名 | カチントゥレッヤー |
| 住所 | 静岡市駿河区西中原2丁目2-28 |
| TEL | 054-330-9959 |
| 営業時間 | 11:00〜21:00 |
| 定休日 | 月曜日・火曜日 |
| 駐車場 | 多分ない |
カチントゥレッヤーのメニュー
ランチメニューを見せてもらうと、まさかの現地語で書かれています。筆者の愛読書「HUNTER×HUNTER」に登場するHUNTER文字を彷彿とさせる字体に、ワクワクが止まりません。全てカレーのようですが意味を聞いてみると、上からチキン、ボーク、ビーフ、葉っぱとのこと。今日は葉っぱはないから、それ以外から選んでと。巷のレストランでは起こり得ない会話に、冒険心が高鳴る!ビーフを注文し、しばし待ちます。
あ、日本語のメニューもありましたが、ちょっとなんか色々面白いですね!
チェーオー(ビーフンスプ)
チェーオーという名前の料理。ビーフンスプと記載があるが、ビーフンスープのことだと思う。チキンスープ(かな?)にビーフンが入っていて、チンゲンサイ、もつ、豆腐、肉団子、うずらたまごが乗っています。チリソースが付いてくるので、これをかけて味変を楽しみながら食べます。
スープの味はめちゃくちゃシンプルであっさり!
ビーフンもさっぱり、スルスルっといけちゃいます。野菜、豆腐、もつ、肉団子とお鍋の具材のようなトッピングが並びますが、ヘルシーで胃にも優しいライトな一杯です。
チェーオーシチャ
先ほどのチェーオーと似ていますが、こちらはチェーオーシチャ。汁が別盛りバージョンなのかな?具材は共通なので、多分、汁別盛りバージョンですね!
ランチメニューのビーフカレー
こちらがランチメニューのビーフカレー。「ビーフカレー」というワードから想像する物とのギャップがすごいですが、右上からビーフカレー、スープ、野菜、下に行ってライスという内容。
こちらの生野菜と一緒に提供されるディップソースは、唐辛子がしっかり入っていて、結構辛め!野菜につけて食べれば、サラダ感覚で美味しいですが、かなり辛いのでご注意を。
こちらがメインのビーフカレー。牛肉をスパイスと油で煮込んでありますが、辛さはほぼ無いので、辛いのが苦手な方でも食べられると思います。お肉が柔らかく煮込まれていて美味しい!日本のカレーとは異なりますが、ご飯とよく合います。
ランチセットにはスープもついて来ます。東南アジアの料理らしい、独特の酸味が効いていて美味しい。暑い国の人は、酸っぱい料理が好きですよね。東南アジア旅行を思い出す味。
グルメ仲間のtateさんとお店におじゃましましたが、tateさんが注文したのがこちらのシンコー炒めなる、牛肉と野菜の炒め物。オプションで追加された目玉焼きの下にはご飯が隠されています。辛さが3段階から選べますが、辛い物好きのtateさんはもちろん3辛。一口頂きましたが、しっかり辛くてこれも美味しかった!
自分たち以外のお客さんは全員現地の方で、お店の中はミャンマー語が飛び交っていましたよ。きっとミャンマー人のお客さんの行きつけのお店になってるんでしょう。もはやここは、パスポートが無くても行けるミャンマーです。東南アジア旅行好きの皆さま、ぜひ行ってみてください!







