葵区

安田屋本店|創業150年!徳川慶喜公も愛した蕎麦(静岡市葵区横内町)

創業からなんと150年以上!現在は5代目がお店を切り盛りする、老舗の蕎麦屋にお邪魔しました。それぞれの個性が光る、3種の蕎麦を相盛りで頂いたのでご紹介します。

慶応2年創業!徳川慶喜公も愛した蕎麦屋「安田屋本店」

静岡市葵区横内町、水落交番の交差点を清水方面へワンブロック進むと左側に見えてくるこちらの建物。創業から150年の安田屋は、かの徳川慶喜公や勝海舟、山岡鉄舟など、歴史に名を残す偉人たちも食したとされています。

テーブル席、小上がりのお座敷があります。お客さんは、顔なじみの常連さんが多い印象。店員さんも感じが良くて、落ち着きます。

安田屋本店の店舗情報

店名 安田屋本店
住所 静岡市葵区横内町53-1
TEL 050-5486-5476
営業時間 11:00〜14:30、17:00〜20:30
※土日祝は11:00〜20:30
定休日 水曜・木曜
※木曜が祝日の場合は翌日がお休み
駐車場 あり

 

安田屋本店のメニュー

お蕎麦屋さん定番のもりそば、おろしそばをはじめ、温かい蕎麦も色々種類がありますが、この夏のオススメメニューが面白い!マグロの漬けが乗ったまぐろづけそば、豆腐と六種の薬味が乗ったそばやっこ、肉厚の油あげが乗ったきつねあられなど、他では見ないメニューが色々ありますが、今回は三種の手打ちそばを相盛りで食べられる駿河そばを注文しました!

三種相盛りの駿河そば

一番右の「茶っきり」は、高級抹茶を練りこんで作られたそばで、まずは一口つゆをつけずにそのまま食べてみてください。抹茶の香りがよりしっかりと感じられます。真ん中の「大御所そば」は、蕎麦の実の中心部分を使用して作られたさらしそばで、しっかりコシがあって上品なそば。そして野生味感じる「せいろ」と、個性豊かな三種盛りを楽しめます。

天ぷらの盛り合わせも付いてくるので、食べ応えもしっかりありますよ。

帰り際に店主さんと少しお話ししましたが、物腰柔らかく、お蕎麦の説明も丁寧にしてくださって、とても感じが良かったです。新そばの冊子も持たせていただいたので、蕎麦の勉強に励んで、またお邪魔したいです!

ABOUT ME
よれちゃん/静岡グルメブロガー
月間約8万回読まれてるブログ「もぐもぐしずおか」の管理人。『ここ行ってみたい!』と思えるグルメ・観光の情報を発信中!X、Instagramでもグルメ情報を発信しているのでフォローしてね!